FX運用実績(2019/8/11)

1.累計実現損益

2018年までの累計損益は+2,106,000円です。

2.2019年度実績

7月の実績は売却損益+62,460円、スワップ+8,147円。2019年1月から7月末までの実績は+275,377円です。

2019年度実績売却損益スワップ
USD/JPY\207,160\19,901
AUD/JPY\47,700\616
\254,860\20,517

7月の約定履歴です。いい感じで回転できています。自分の資産に応じて一定間隔で買い注文を入れて、約定したものは+0.4円で売り注文を入れるだけです。あまり脳みそ使いませんw。

3.現在のポジション

109円台では0.4円間隔、108円台では0.3円間隔、107円台は0.2円間隔、106円以下は0.3~0.5円間隔ぐらいで買っています。ドル円は現在22枚買い玉があります。

円高が急激に進みましたので、評価損がかなり膨らんでいますが、あまり気になりません。株は買ったあとに下がると、読み間違えた。失敗したな。と思っちゃいますが、FXの場合値動きを読んで買っている訳ではないので、気にならないのでしょうね。円高が進むと、マイナス(評価損)は増えてしまうのですが、買い注文が新たに約定するので、しめしめと思っちゃいます。買い玉は一時的には評価損が出ても将来の利益ですから。ただ急激に円高が進んで、強制ロスカットを食らわないようにだけ注意しています。現在の評価損は684,968円、証拠金維持率は528%です。

円高がどんどん進んだときとのために1枚だけユーロ円を売ってみました。ユーロ安が進むと読んでいる訳ではありません。ドル円の買い玉をたくさん持っていますので、急激に円高が進んだときの緩衝材の役割です。ですのでこまめに売り買いはしません。1日で5円とか動くようなフラッシュクラッシュの時に約定するような注文を入れておきます。ドル円の買い玉が増えればユーロ円の売りももう少し増やしてみるつもりです。

4.現在の注文

注文レート順にソートされていないので見づらくてすいません。105円台、106円台は0.3円間隔ぐらいで買っていたのですが、104円以下は間隔を広げています。

5.想定レンジ

5月投稿時に主戦場として想定していたレンジの下限を下回ってきましたが、方針はあまり変わりません。強制ロスカットに注意しながら、粛々と買っていくだけです。個人の損切りを狙ったフラッシュクラッシュ(瞬間暴落)はどこかで起きると思います。ただ強制ロスカットを食らわなければフラッシュクラッシュは大きく儲けるチャンスでもあります。資金に余裕をもってやっていきたいと思います。

6.強制ロスカットレートの試算

米ドル90円まで下落しても耐えられる計算です。

このやり方ならスワップがプラスの通貨を買う分には一時的に含み損がでてもロスカットさえ食らわなければいつかはプラスになります。為替の値動きを読んで売り買いする必要はありません。あなたもFX初めてみませんか。

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