1.2021年5月実績

5月の実績は米ドルの売却損益+20,000円、スワップ+194円、計+20,194円でした。為替があまり動かなかったので今月も低調でした。

2.累計実現損益

2019年1月から2021年5月のFXの累計損益は+2,111,242円です。

私のFXの基本的な作戦は、円高になるか円安になるかを予測して売り買いするのではなく、0.3円~1.0円間隔で買い注文を並べて置き、約定したものはいくらかプラスで売り注文を出すだけです。下落時には買いが次々と約定し、どこかで反転すれば利益確定の売りが約定します。私は通常+0.4円にしています。下落が続いている間は評価損が増えていきますが、どこかで上昇していずれ買値を上回り利益が出ます。値動きを予想する必要はありません。ロスカットも設定しません。下落局面でもほったらかしにしておくだけです。資金が不足して強制決済さえ食らわなければ大丈夫です。

5月のドル円の約定履歴です。買いが約定すれば、約定したレートから基本的には+0.4円で売り注文を入れます。買ってすぐに反発して利確できることもあれば、何か月も塩漬けになることもあります。1~3行目の例がわかりやすいです。以前108.98円で買ったものが5/12に109.38円で利益確定(+4000円)の売りが約定し(3行目)、数日後ドルが下がったので108.98円で買いが約定し(2行目)、+0.4円で売り注文を出していたのが数日後に約定し(1行目)再度+4000円の利益が確定した例です。こんな感じで上下に動くたびに買いと売りが約定し+4000円ずつ利益が積みあがっていきます。

注文はこんな感じです。きれいに0.4円間隔に統一する必要はありません。

私は手動で注文を出しています。もっと細かく複数の通貨で大量に注文を出したいならシステムトレードの方がいいかもしれませんが、私の場合は大した量ではありませんので、ちまちま手動でやっています。

このやり方なら強制決済さえ食らわなければいつかはプラスになります。為替の値動きを読んで売り買いする必要はありません。為替の値動きを読む必要はありません。怖いのは円高が急激に進み証拠金が不足し強制決済を食らうことだけです。私は余裕を持って800万円の資金(自己資金450万円)でやっています。1ドル90円程度まで円高になっても耐えられます。そこまで円高になるようでしたら追加で資金を入金する必要があります。

注文を入れる間隔を0.5円単位とか1円単位に広げればもっと少ない資金でも大丈夫です。私もFXを始めた時は自己資金150万円でした。
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