外国株の2020年の実現損益は売却益98,582円、配当55,930円、計+154,512円でした。

利確したのは米国株だけです。アジア株は放置です。

インドネシアはとんとんです。

ベトナムはマイナスです。購入当時から比べて指数は上がっているので私の銘柄選定が失敗だったということですね。

マレーシアもとんとんです。ぴったり100%

米国株は売却済みです。+14%ですが、実はこれ大失敗です。3月の急落時にうまく買えたのですが、4月にびびって利確してしまいました。ちなみ売らずに放置していたら下記になっていました。※ユナイテッドテクノロジーズは一部事業が売却され、航空宇宙事業はレイオセンと合弁しました。ユナイテッドテクノロジーズでの最終日の株価で試算しています。

ユナイテッドは目減りしていますが、マイクロンなんか倍以上になっています。トータルで+4198ドル。日本円にして44万円です。あいたたたです。アジア株同様、放置が正解でした。

配当はこんな感じです。

米国は短期間で売却したので配当はありません。アジアも昨年はコロナの影響を受けており、配当も少な目です。

私の外国株の自己資金は289万円(インドネシア97万円、ベトナム80万円、マレーシア56万円、米国56万円)です。米国株が人気ですが、アジアはまだまだ発展途上で成長余地は大きいです。長期投資にはアジア株の方が向いていると思っています。

あなたも外国株を始めてみませんか?私はSBI証券を使っています。外国株を取引きする際に注意したいのが、外貨決済(売却時に円に戻さない)を選択することです。円貨決済だと売買手数料以外に現地通貨から円にする為替手数料が往復で毎回取られます。このレート差がFXに比べてはるかに大きいのでばかにならない手数料になります。私のブログのバナーから口座を開設して頂けると私にもちょこっとおこずかいが入ってきて大変助かります。よろしくお願いします。

SBI証券