1.累計実現損益

2019年1月から2020年11月のFXの累計損益は+1,784,342円です。

2.2020年11月実績

11月の実績は売却損益+52,000円、スワップ+367円。計52,367円でした。

ドル円は11月は前半から半ばにかけて大きく上下したので約定は8回とそこそこありました。

11月の約定履歴です。基本的に約定したレートから+0.4円(+4000円)で利確しています。

豪ドル円の約定も1回(+20,000円)ありました。

3.注文の出し方

ドル円がメインです。0.3~0.5円間隔で買い注文を並べて、約定したら0.4円の利益で売り注文を入れておくだけです。まったく頭使いませんw。ロスカットは設定しません。ドル円が下落(円高)している時は買い注文がどんどん約定していき、どこかで反転して買値から0.4円上昇すると売りが注文が約定し利益が出ます。上下しないといけないので、長期間一方的に下落もしくは上昇するような通貨は向いていません。

間隔を小さくすれば約定の頻度が上がり、利益も増えます。そのかわり資金も多く必要です。私は余裕をみて現在800万円の資金でやっていますが、例えば資金が300万円程度なら、0.3~0.5円間隔ではなく0.5~1.0円間隔ぐらいでやればいいと思います。

4.現在のポジション(12月12日時点)

ドル円の買い20枚、豪ドル円の買い3枚、ユーロ円の売りが4枚です。

約定評価損益-845,110円。証拠金維持率619.8%。評価損益は-30万円~-100万円ぐらいで上下しています。一方、実現損益は毎月数万円ずつ積みあがっています。

米ドルは0.4円上下するごとに売買する回転重視ですが、豪ドルはじっくり長期保有です。ユーロ円の売りは万一ドル円が100円を切るような円高が進んだときのリスクヘッジのため売っています。

5.想定レンジ

昨年5月投稿時は106円~110円を主戦場と想定していました。想定レンジ内では注文の間隔を狭くし、想定レンジを外れれば注文の間隔を広げる感じです。資金に余裕があれば買い注文を並べる間隔をせまく、余裕がなければ広くしていけばいいです。せまくすればするほど効率は高くなりますが、大きく円高が進んだときの強制ロスカットが発生するリスクが高くなります。

6.強制ロスカットレートの試算

昨年7月時点の試算ですが、あまり変わりません。ドル円90円まで耐えられる計算です。

このやり方なら強制ロスカットさえ食らわなければいつかはプラスになります。為替の値動きを読んで売り買いする必要はありません。為替の値動きを読む必要はありません。怖いのは円高が急激に進み強制ロスカットを食らうことだけです。私は万一のことを考えて800万円の資金(自己資金450万円)でやっていますが、自分の資金に応じて注文を入れる間隔を0.5円単位とか1円単位に広げればもっと少ない資金でも大丈夫です。
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