外国株実績(2020年8月)

2020年8月2日現在の外国株の評価額は233万円、評価損は-53.8万円、実現損益は+9.8万円です。

7月の配当は税引き後8,175円(ユナイテッドトラクターズ、JASAマルガ、テレコムニカシ インドネシア(いずれもインドネシア銘柄))でした。

1.インドネシア

インドネシアも4月からは少し戻しましたがまだマイナスです。19年末の+11.4万円からかなり目減りしています。

2.ベトナム

ベトナムはぼろぼろです。銘柄選定が大失敗でした。情報が少ないので銘柄選定は難しいですね。

3.マレーシア

マラヤンバンキングのマイナスも拡大しています。

4.アメリカ

米国株はいったん全株利確したので現在保有はありません。+9.8万円の利益が確定しています。3社とも売却時より値上がりしているので売るのが早すぎました。米国株は高値を保っていますが、いずれ崩れるだろうとみて現在はETF(iSSP500米国株)の空売りをいれています。

4.まとめ

コロナはいつ収束するかわからない状況ですが、アジアでは比較的感染拡大を抑えることに成功している国が多いです。とはいえ世界経済自体で停滞する中ではアジアもさらに下落する可能性があり、まだ積極的には買えません。今後大きな下落があればその時は怖がらず買っていこうと考えています。外国株を始めようかと考えている方にとってもチャンスだと思います。

外国株を始めるのであれば、外貨決済できる証券会社をおすすめします。円貨決済だと売買の都度為替手数料が発生してしまうので非常に不利です。SBI証券は外貨決済ができるので私も利用しています。もし口座を開設するのであればこのページのバナーから証券会社のホームページに飛んで申し込んでいただけると私にも少しおこずかいが入ってきて非常に助かります。よろしくお願いします。

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