空売り銘柄(2020年6月26日)

1.評価損益

6月26日現在の評価損益は+44,700円です。東京ディズニーランドの開園が発表されましたが、オリエンタルランドの株価は下がっており損益はプラスです。下のグラフはオリエンタルランドのチャートです。

4か月に及ぶ閉園、入場規制は当分続くでしょうし、今年度の売り上げは大きく落ち込むことになります。万一再度閉園なんてことになれば大きく下がるリスクもあります。どう考えても割高なのですが、こういう状況からでもぐんぐん上がることもあります。いろいろな思惑がからみあって株価は形成されます。何度も痛い目にあってきました。私も早くコロナが収束することを願っていますが、今回は売ってみました。

トヨタはちょっと売るのが早かったですね。住友鉱山、はるやまは今のところとんとんです。

米国SP500も少し売ってみました。まだ上がるようであればもう少し売ってみたいです。日本より米国のほうが下落余地が大きいと思っています。

私はがつがつ売って儲けるスタイルではなく、基本的に割安と思える銘柄を買ってじっくり値上がりを待つのが好きです。ただ国外のコロナの状況を見ると、当分経済活動はかなり制限されるでしょうし、景気は下降すると見ています。そこで持ち株を売ってキャッシュを増やしてきたのですが、もともと有望と思って買っていた銘柄でありこれ以上減らしたくないので、代わりに影響の大きそうなところを空売りしています。まだまだ空売り金額より保有銘柄の金額のほうが大きいので日経平均が下がるより上がるほうが評価額が上がります。

下のグラフは外務省海外安全ホームページに掲載されているものです。ブラジル、インド、ペルーがやばいです。その下のグラフは1か月前のものです。見比べてみると状況の厳しさがわかると思います。1か月で米国は70万人、ブラジルで80万人以上増えています。

(外務省海外安全ホームページから)
(外務省海外安全ホームページから)

6月26日の日経平均は22,512円。1月6日の終値23,204円から5%も下落していません。なにかをきっかけに大きく下落する可能性が高いと見ています。
今後、新薬が開発されるなどして杞憂に終わるかもしれませんが、それはそれで構いません。早くコロナが収束して欲しいです。



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