外国株実績(2020年6月)

2020年6月14日現在の外国株の評価額は262.2万円、評価損は-45万円、実現損益は+9.8万円です。累計の配当金は+6.6万円です。

1.インドネシア

インドネシアも4月からは少し戻しましたがまだマイナスです。19年末の+11.4万円からかなり目減りしています。

2.ベトナム

ベトナムはかなり悪いです。ハノイ指数は好調ですので銘柄選定がまずかったです。

3.マレーシア

マレーシアも戻してはいますがまだマイナスです。

4.アメリカ

米国株はいったん全株利確したので現在保有はありません。少し利確するのが早かったですが、+9.8万円の利益が出ています。現在は一転してETF(iSSP500米国株)の空売りをいれています。

4.まとめ

世界的にはコロナはいつ収束するか全く見えず予断を許さない状況ですが、日本をはじめアジアでは比較的感染拡大を抑えることに成功している国が多いです。株価が本格的に上昇するにはおそらくかなりの時間がかかるでしょうが、外国株を始めようかと考えている方にとってはチャンスだと思います。世界銀行が今年の1月に発表した2020年のアジア新興国のGDP成長率は5.7%でした。この数値はコロナの影響で大きく下方修正されることになりますが、コロナが落ち着けばいずれこの数値に近づくはずです。今後、大きく下落することがあれば私は積極的に買い増していく予定です。

外国株を始めるのであれば、外貨決済できる証券会社をおすすめします。円貨決済だと売買の都度為替手数料が発生してしまうので非常に不利です。SBI証券は外貨決済ができるので私も利用しています。もし口座を開設するのであればこのページのバナーから証券会社のホームページに飛んで申し込んでいただけると私にも少しおこずかいが入ってきて非常に助かります。よろしくお願いします。

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