日本株売買実績(2020年5月)

1.5月実現損益

5月の日本株の実現損益は-147,680円とマイナスとなってしまいました。日経平均は上昇していますし、結果とし損切りは失敗でした。

2.購入銘柄

gumi(3903)

3.売却銘柄

-158,650円 三菱商事(8058)、東亜道路(1882)、ウェルス・マネジメント(3772)、三井住友フィナンシャルG(8316)

プラスは東亜道路のみ。あとは損切です。

4.信用取引(空売り)

なし

5.配当

+10,970円 帝人(3401)、日本電気(6701)、ホギメディカル(3593)

6.まとめ

5月に購入した銘柄はgumiのみです。682円で100株、726円で200株購入し、以前購入した200株と合わせて500株保有になりました。6/6の終値は883円です。これは正解でした。決算も良かったのでまだ上がると思っています。なので利確するのは我慢です。

コロナもなんとか落ち着き日経平均も23,000円近くまで回復しました。政府の対応が適切だったとは思えないですが、日本の国民性に助けられましたね。ただ海外を見ると状況は思わしくありません。下のグラフは外務省海外安全ホームページに掲載されているものです。ブラジル、インド、ペルーがやばいです。米国もしっかりしろよ、という感じです。米国の拡大がとまらないとメキシコやカナダにも影響します。ブラジルも抑え込むどころか加速しています。南米全体に広がればえらいことになります。

(外務省海外安全ホームページから)

こんな状況なのですが、なぜかダウも日経平均も上昇を続けています。巨大資本が空売りした個人や機関投資家を刈り取ろうとしています。なにかをきっかけにガガガと下落することを危惧しています。なので、私は損切してでも持ち株をある程度整理してキャッシュを増やしています。日本株にあてている資金のキャッシュ率は50%ぐらいです。できれば60%か70%ぐらいまで引き上げたいと考えています。
今後、新薬が開発されるなどして杞憂に終わるかもしれませんが、それは世界で不幸になる人が減ったということなので失敗したなとは思わないはずです。とにかく早くコロナが収束して欲しいです。



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