日本株売買実績(2020年4月)

1.4月実現損益

4月の日本株の実現損益は-341,583円と大幅なマイナスとなってしまいました。いくつか損切りをし手持ちキャッシュを増やしたためです。配当は0円でした。

2.購入銘柄

なし

3.売却銘柄

東亜道路(1882)、コーナン商事(7516)、アールビバン(7523)、ウェルス・マネジメント(3772)、フージャースHD(3284 )、ダイキン工業(6367 )、三菱商事(8058 )、上新電機(8173 )、日本電気(6701 )、三菱重工業(7011 )、SUBARU(7270 )
ウェルスマネジメントなどを少し損切りしました。金額的にはウェルスマネジメント、スバル、三菱商事のマイナスが大きいです。東亜道路も300株減らしています。日経平均もダウも小康を保っていますので、今のうちに少し持ち株を減らしてキャッシュを多めにして守備重視です。

4.信用取引(空売り)

トヨタ自動車(7203 )
他にも売り注文を入れていたのですが約定したのはトヨタだけでした。

5.配当

なし。

6.まとめ

国内のコロナの新規感染者数は減少しつつあります。ただ海外を見ると抑え込みに成功している国ばかりではなく、ロシア、ブラジル、インド、メキシコ、ペルーなどはかなりのペースで感染者数が増えています。日本が落ち着いたとしても世界経済への影響は相当なもののはずです。各国積極的な財政出動はするでしょうが消費自体が大きく落ち込んでいるのでどこまで効果があるか・・・。なので、私はいったん持ち株をある程度整理して日本株用のキャッシュを800万円近くまで増やしています。
今後、新薬が開発されるなどして急上昇する可能性もありますが、それはそれで良しとします。とにかく早くコロナが収束して欲しいですね。

(外務省海外安全ホームページから)

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