FX運用実績(2020年3月)

1.累計実現損益

2019年までの累計損益は+2,749,695円です。

2.2020年3月実績

3月の実績は驚きの売却損益+456,000円、スワップ+10,129円。計466,129円でした。初の単月40万円越えです。

2月に112円をつけたあと真っ逆さまに101円まで下落し、そのあと短期間で111円まで戻したかと思うと今度は107円まで下落。ジェットコースターのようです。おかげでがっつり稼ぐことができました。

3月の約定履歴です。基本的に約定したレートから+0.4円(+4000円)で利確しています。時々+0.4円で利確せず放置しています。たまに+36,000円とか、+40,000円とかあるのがそれです。特別なルールを決めている訳ではありません。+4,000円で利確するだけだと退屈なのでたまに売らずに含み益が増えていくのをほくそ笑んでいます。また今回のようにがんと大きく下落したり上昇したりした場合は、反転後大きく戻すことが多いので何枚かは放置しておくほうが大きく取れます。

3.現在のポジション(4月3日時点)

ドル円の買い9枚、豪ドル円の買い7枚、ユーロ円の売りが2枚です。

評価損益ー591,053円、未決済スワップ+116,257円。証拠金維持率727%。証拠金維持率はまだまだ余裕がありますし、評価損益のマイナスが増えてもいいので、もっとポジションを増やしたいところです。

豪ドルは長期保有。ユーロ円の売りは万一ドル円が100円を切るような円高が進んだときのリスクヘッジのため売っています。

4.注文の出し方

ドル円がメインです。0.3円間隔で買い注文を並べて、約定したら0.4円の利益で売り注文を入れておくだけです。まったく頭使いませんw。想定レンジを大きく外れたら0.3円間隔を0.5とか1.0にします。ここしばらく値動きが激しかったので間隔がばらばらになっています。結構適当です。

5.想定レンジ

昨年5月投稿時は106円~110円を主戦場と想定していました。想定レンジ内では注文の間隔を狭くし、想定レンジを外れれば注文の間隔を広げる感じです。資金に余裕があれば常に0.1円間隔で買っていけばいいのでしょうが、そうもいきません。想定レンジを外しても効率が少し下がるだけなのであまり気にしません。

6.強制ロスカットレートの試算

昨年7月時点の試算ですが、あまり変わりません。ドル円90円まで耐えられる計算です。

このやり方なら強制ロスカットさえ食らわなければいつかはプラスになります。為替の値動きを読んで売り買いする必要はありません。為替の値動きを読む必要はありません。怖いのは円高が急激に進み強制ロスカットを食らうことだけです。私は万一のことを考えて700万円の資金でやっていますが、自分の資金に応じて注文を入れる間隔を0.5円単位とか1円単位に広げればもっと少ない資金でも大丈夫です。
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