2019年11月の日本株売り買い実績

1.11月実現損益

11月の日本株の実現損益は+271,016円と好調でした。うち106,717円(空売りのマイナス配当を含む)が配当金です。

2.購入銘柄

ウェルス・マネジメント (3772)
東亜道路(1882 )
アールビバン (7523)

最近やや低調のウェルスを買い増ししました。トータル2100株になりました。ウェルスには期待しています。東亜道路も100株だけ買い増ししました。アールビバンは保有銘柄No.8で紹介した通りです。

3.売却銘柄

野村ホールディングス(8604)
フージャースHD(3284 )
古河電工(5801 )
小松製作所(6301)
プレサンスコーポレーション(3254)

下がると読んでいる訳ではなく、キャッシュ率をもう少し高めたいので利益の出ている銘柄を少しだけ売った感じです。

4.信用取引

売り買いはありません。現在の空売りはオリエンタルランドだけです。

5.配当

先月は配当が多かったです。帝人、丸紅、三菱商事、野村ホールディングス、フージャース、東ソー、三菱ケミカル、ダイキン、スバル、三井住友フィナンシャル、日鉄物産、立花エレテック、小松、オンリーなど
例年一番多いのは6月で、今年の6月は24万円ほどでした。配当や優待重視で銘柄を選んでいる訳ではありませんが、配当利回りは必ずチェックしています。

6.まとめ

日経平均は23000円台を保っていますが、年末にかけてどう動くでしょうか。米中の関係は緊張したままですが、年内は大きく日経平均が崩れることはないのかなと思っています。保有銘柄を売ってキャッシュをもう少し増やしたいとは思っていますが、日本株に振り向けている資金のうちせいぜい2割をキャッシュ、残り8割は株ぐらいのつもりです。年内は基本強気継続です。さてどうなることでしょう。

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