FX運用実績(2019年11月)

1.累計実現損益

2018年までの累計損益は+2,106,000円です。

2.2019年度実績

11月の実績は売却損益+36,000円、スワップ+13,058円。2019年1月から11月末までの実績累計は+603,949円です。

11月の約定履歴です。基本的に約定したレートから+0.4円(+4000円)で利確しています。時々+0.4円で利確せず放置しています。先月はあまり為替が動かなかったため約定数が少ないです。

3.現在のポジション(11月末時点)

ドル円の買い8枚、豪ドル円の買い4枚、ユーロ円の売りが2枚です。

評価損益-213,440円、未決済スワップ+140,924円。証拠金維持率1093%。109円台まで円安が進んだので評価損益のマイナスはだいぶ減りましたが、ドル円の買いポジションも8枚まで減っています。評価損益のマイナスは拡大して良いのでもう少しポジションを持ちたいところです。ここらでいったん大きく円高に動いてくれるとありがたいのですが。

豪ドルは長期保有。ユーロ円の売りは万一ドル円が100円を切るような円高が進んだときのリスクヘッジのため売っています。

4.注文の出し方

ドル円がメインです。0.3円間隔で買い注文を並べて、約定したら0.4円の利益で売り注文を入れておくだけです。まったく頭使いませんw。想定レンジを大きく外れたら0.3円間隔を0.5とか1.0にします。

5.想定レンジ

5月投稿時は106円~110円を主戦場と想定していました。想定レンジ内では注文の間隔を狭くし、想定レンジを外れれば注文の間隔を広げる感じです。資金に余裕があれば常に0.1円間隔で買っていけばいいのでしょうが、そうもいきません。想定レンジを外しても効率が少し下がるだけなのであまり気にしません。

6.強制ロスカットレートの試算

7月時点の試算ですが、あまり変わりません。ドル円90円まで耐えられる計算です。

このやり方なら強制ロスカットさえ食らわなければいつかはプラスになります。為替の値動きを読んで売り買いする必要はありません。為替の値動きを読む必要はありません。怖いのは円高が急激に進み強制ロスカットを食らうことだけです。私は万一のことを考えて700万円の資金でやっていますが、自分の資金に応じて注文を入れる間隔を0.5円単位とか1円単位に広げればもっと少ない資金でも大丈夫です。
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